
【Web担当者必見】カタログをホームページに埋め込む方法|iframeより効果的な表示とは?
Webサイトにカタログを表示させる際、ただのPDFリンクやiframe埋め込みで済ませていませんか?SEO効果を高め、ユーザーの離脱を防ぐ、正しい「デジタルカタログ埋め込み」の手法とツールを解説します。
【Web担当者必見】カタログをホームページに埋め込む方法|iframeより効果的な表示とは?
ホームページ上でカタログを見せたい。でもPDFのリンクを置いただけでは離脱される。iframeで埋め込んだらスマホで表示が崩れた。Web担当者やコーダーにとって、サイト内でカタログを快適に閲覧させる実装は悩みの種だ。
ファイルを置くだけでは読まれない。かといって複雑なJavaScriptを組む工数もない。カタログの埋め込みにはもっと効率的な方法がある。
目次
PDF直リンクとiframeの弱点
PDF直リンク
別タブでPDFが開くが、ダウンロードに時間がかかる。重いファイルだとユーザーは「戻る」ボタンを押して離脱してしまう。一度サイト外(PDFビューア)に出ると、問い合わせフォームに戻ってきにくいのも大きなデメリットだ。
単純なiframe埋め込み
ページの中に小窓を作って表示する方法。だがスマホの狭い画面では操作しづらく、誤タップの原因になる。さらに、iframeの中身はGoogleのクローラーに認識されにくく、SEO面で不利になる。
「埋め込み」ではなく「モーダル表示」が最強な理由
今のトレンドは、サムネイル画像をクリックすると画面いっぱいにカタログが開くライトボックス(モーダル)表示だ。
サイトから離脱しない。URLが変わらず、閉じるボタンを押せば元のページにそのまま戻れる。スマホでも全画面で閲覧できるから没入感が高い。しかも最初の読み込みはサムネイル画像だけなので、ページ自体の表示速度を落とさない。
PDF直リンクやiframeの弱点をすべて解消する手法だ。
レスポンシブ対応とSEOへの影響
Googleはモバイルフレンドリーを重要視している。PCでは見開き表示、スマホでは縦スクロール表示というように、デバイスに合わせてレイアウトが切り替わるレスポンシブ対応のビューアを選ぶのは必須だ。
また、デジタルブック内のテキスト情報をHTMLとして出力するタイプのツールを選べば、カタログの中身までGoogle検索にヒットするようになる。ロングテールSEO効果を狙うなら、この点は見逃せない。
QuickBookなら1行のコードで実装完了
QuickBookで作成したデジタルブックは、複雑なコーディングなしで実装できる。
発行されたURLを、画像をリンクさせる<a>タグに入れるだけ。高度な埋め込みコードを使えば、ページ内に本棚のようなインターフェースを設置することも可能だ。
既存のCMS(WordPressなど)とも相性が良く、プラグインなしで動作する。
まとめ
Webサイト上のカタログは、ただ置いてあるだけでは読まれない。
- UI:モーダル表示で離脱を防ぐ
- UX:スマホ完全対応で快適に閲覧
- SEO:カタログの中身も検索対象に
「見られるカタログ」へのリニューアルを、QuickBookがサポートする。