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【広報・PR】プレスリリースや広報誌をデジタル化して「拡散」させる方法

【広報・PR】プレスリリースや広報誌をデジタル化して「拡散」させる方法

企業の広報誌、CSRレポート、プレスリリース資料。PDFでWebに載せるだけで満足していませんか?デジタルブック化して読みやすくし、SNSでシェアされやすい形にすることで、広報効果を最大化する方法を解説します。

著者 QuickBook公開日: 2025/2/18

【広報・PR】プレスリリースや広報誌をデジタル化して「拡散」させる方法

「一生懸命作った広報誌、配ってもあまり読まれていない気がする」
「WebサイトにPDFリンクを貼っているが、ダウンロード数が伸びない」

企業の広報担当者にとって、「いかに多くの人に自社の活動を知ってもらうか」は最重要ミッションだ。
しかし、素晴らしいコンテンツを作っても、届ける方法が「紙の配布」や「重いPDF」のままでは、読者は増えない。

広報誌やプレスリリース資料をデジタルブック化すれば、スマホで手軽に読めるようになり、SNSでの拡散力も高まる。

目次

  1. PDFのリンクは「クリックされない」
  2. デジタルブックで「読むハードル」を下げる
  3. 【活用シーン】広報誌・社内報・イベント資料
  4. SNS拡散に強い「OGP画像」設定
  5. まとめ

PDFのリンクは「クリックされない」

Webサイトを見ていて「詳しくはこちら(PDF 5MB)」というリンクがあった時、クリックをためらった経験はないだろうか。

  • ダウンロードに通信量を食う
  • スマホの「ファイル」アプリに保存されてしまい、後で探すのが面倒
  • 縦スクロール・ピンチインアウトの操作がしにくい

ユーザーにとってPDFは「重くて面倒なもの」だ。
この心理的ハードルが、広報コンテンツが見られない大きな原因である。


デジタルブックで「読むハードル」を下げる

1. タップして1秒で開く

デジタルブックはダウンロード不要。Webページを見るのと同じ感覚で、サクサク読める。
「ちょっと見てみようかな」という軽い気持ちのユーザーを取り込むことができる。

2. 「雑誌」のようなリッチな体験

ページをめくるアニメーションや、埋め込まれた動画。
ただのテキスト情報ではなく「体験」として楽しめるため、最後まで読了してもらえる確率が高まる。

3. シェアURLで簡単拡散

「P.4の社長インタビューが面白い」と思った時、そのページのURLをコピーしてX(Twitter)やFacebookに投稿するだけでシェアできる。
受け取った人もすぐに該当ページを開けるため、拡散の連鎖が起きやすくなる。


【活用シーン】広報誌・社内報・イベント資料

企業広報誌・CSRレポート

環境活動の報告や、地域貢献活動の様子など。
写真を大きく使い、動画も交えて紹介することで、企業のブランドイメージ向上に寄与する。

Web社内報(インナーブランディング)

テレワークの社員や、全国の支店に向けて。
紙の社内報を廃止してデジタル化すれば、印刷・配送コストゼロで、全社員のスマホに社長メッセージや活躍社員の紹介を届けられる。
パスワードをかければ社外秘情報も安心だ。

プレス発表会の配布資料

記者に配る補足資料や画像素材集。
QRコードで渡せば、記者は帰社後にPCですぐに素材を利用でき、記事化のスピードアップにつながる。


SNS拡散に強い「OGP画像」設定

QuickBookでは、デジタルブックのURLがSNSでシェアされた時に表示される画像(OGP画像)を設定できる。
広報誌の表紙や、キャッチーな見出し画像をOGPに設定しておけば、タイムライン上で目立ち、クリック率が大幅にアップする。

ただのPDFリンクでは素っ気ないアイコンしか出ないが、デジタルブックなら「ビジュアルで惹きつける」ことができる。


まとめ

広報の仕事は、コンテンツを作るまでが5割、届けるまでが5割だ。
デジタルブックを活用して「届け方」を最適化することで、御社のファンを増やせる。

  • アクセシビリティ:誰でもすぐ読める
  • 拡散力:SNSで広まる
  • コストダウン:配送費を削減して制作費へ

QuickBookなら、手持ちのPDFファイルをドラッグ&ドロップするだけ。
明日からすぐに、御社の広報誌を「デジタル版」として公開できる。

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