サービス紹介読了時間 3
デジタルブック作成サービスを格安で!1冊1万円〜の買い切り型「QuickBook」がおすすめな理由

デジタルブック作成サービスを格安で!1冊1万円〜の買い切り型「QuickBook」がおすすめな理由

商品カタログのデジタル化を検討している企業・クリエイター向けに、買い切り型のデジタルブック制作サービスQuickBookを解説。画像入稿から弊社制作・納品までの流れと、QuickBookへの月額費用が不要な自社サーバー公開の条件を紹介します。

著者 QuickBook公開日: 2025/2/15更新日: 2026/8/5

「商品カタログをデジタル化したいけれど、制作費が高い」「月額制のサービスだと、長期的なランニングコストが気になる」「格安サービスだと品質やセキュリティが心配」。

デジタルブック(電子カタログ)の導入を検討しながらも、コストや手間の面で二の足を踏んでいる企業やクリエイターは少なくない。

そこでおすすめしたいのが、格安かつプロ品質のデジタルブック作成サービス「QuickBook」だ。なぜQuickBookが選ばれているのか、そのコストパフォーマンスの秘密と機能について詳しく解説する。

1. 驚きの低価格!「買い切り型」でランニングコストを削減

デジタルブック作成サービスの料金体系は「月額サブスクリプション制」が一般的だが、長く使えば使うほどコストが積み上がってしまう。

一方、QuickBookの最大の特徴は、業界でも珍しい「買い切り型」プランを提供している点だ。

お客様サーバー公開プラン:1冊 10,000円〜

お客様サーバー公開では、HTML・ページ画像・ライセンス付きビューアローダーを納品し、自社サーバーへ設置する。QuickBookへの月額費用は不要だが、自社サーバー・ドメイン・更新・追加冊子や機能の費用は別途必要になる。

  • 商用利用可能
  • 自社ドメインでの運用が可能
  • 利用許諾・設置・ビューア配信条件の範囲で利用可能

「QuickBookへの月額費用を避けたい」「少冊数を長く公開したい」という方の選択肢になる。ただし、納品物の完全所有や永久保証を意味するものではなく、自社サーバーの維持と利用許諾・設置・ビューア配信条件の順守が必要だ。サーバーをお持ちでない方向けには、月額5,000円〜の弊社サーバー公開プランもある。

2. 「安かろう悪かろう」ではない!プロ品質の閲覧体験

「格安だと、機能が制限されているのでは?」という心配は無用だ。QuickBookは、本物の本を読んでいるかのような「体験」を重視している。

  • リアルなページめくり体験:紙の質感を再現した自然なアニメーション
  • 完全レスポンシブ対応:PC、スマホ、タブレット、どの端末でも自動で最適化して美しく表示される
  • 高画質表示:商品のディテールや写真作品の細部まで鮮明に伝わる

デザインやコーディングの知識がなくても、対応画像を入稿すれば弊社がデジタルブックを制作する。

3. 画像を入稿して制作を依頼。3ステップで進行

QuickBookは利用者が管理画面で自動生成するSaaSではなく、画像を入稿いただき弊社が制作・納品するサービスだ。複雑な専用ソフトやプログラミングの操作は必要ない。

  1. 画像を準備:PNG、JPG、JPEGファイルをページ順に用意
  2. 入稿・仕様確認:綴じ方向や公開方法、必要な個別対応を確認
  3. 制作・納品:弊社が制作し、自社サーバー公開ではHTML・ページ画像・ライセンス付きビューアローダーを納品。弊社サーバー公開では公開URLを提供

自社サーバーへの設置に不安がある場合は、プロによる「設置代行サービス(15,000円〜)」も利用可能だ。技術的な部分は丸投げできるので安心である。

4. ビジネスから個人まで、幅広い活用事例

QuickBookはその安さと手軽さから、さまざまなシーンで活用されている。

  • 企業(コスト削減):印刷コストのかかる製品カタログや会社案内をデジタル化。営業先でもタブレットでスマートに提示できる。
  • 飲食店・店舗:メニュー表をデジタル化し、Webサイトに掲載。
  • クリエイター・個人:ポートフォリオや写真集、同人誌のサンプルなどを、高画質なデジタルブックとして公開。
  • 教育・マニュアル:社内マニュアルや教材として、場所を選ばず閲覧可能な資料に。

5. まずは「無料」でサンプルを作ってみませんか?

「実際にどんな仕上がりになるか見てみたい」という方は、無料体験で手元の画像をブラウザ内に読み込み、ページめくりを確認できる。

料金は0円で、PNG/JPG/JPEG画像はブラウザ内だけで処理され、送信・保存されない。ページ数が多い場合や個別のサンプルページを希望する場合は、一度問い合わせてほしい。

まずは無料で品質を確かめてから、本格的な導入(購入)を検討できるので、リスクなく始められる。

最低制作費だけでなく、自社サーバー・ドメイン・更新・追加冊子や機能の費用、利用許諾・設置・ビューア配信条件まで確認したうえで、QuickBookを検討してほしい。

関連記事

関連キーワード

#デジタルブック#電子カタログ#格安デジタルブック#買い切り型#QuickBook#デジタルカタログ作成#コスト削減#ランニングコスト#プロ品質#レスポンシブ対応

デジタルブックの導入をご検討ですか?

カタログ・メニュー・ポートフォリオなど、用途に合わせたオーダーメイド制作も承ります。

まずは無料体験で、ページめくり操作と端末での見え方をご確認ください。

無料相談