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QuickBookとCanvaの違いを機能と用途で比較

QuickBookとCanvaの違いを機能と用途で比較

QuickBookとCanvaの機能・用途・料金を比較。無料から使える汎用デザインツールCanvaと、ページめくりUI・オーダーメイド対応の買い切りサービスQuickBook(¥10,000〜)の違い、企業カタログに合う選び方を解説します(各社公式・2026年6月確認)。

著者 QuickBook公開日: 2026/7/2更新日: 2026/8/2

QuickBookとCanvaの違いを機能と用途で比較

「Canvaでデジタルブックを作れるのか」「本格的な電子カタログにはどちらがいいのか」。デザインツールのCanvaと、デジタルブック専用のQuickBookは、用途が重なるようで実は役割が違います。

QuickBookとCanvaの最大の違いは、専用ツールか汎用ツールかです。 Canvaは無料から使える汎用のデザインツールで、フリップブック風のコンテンツも作れますが、デジタルブック専用の機能(本物のページめくり・カタログ運用)は限定的です。QuickBookはデジタルブック専用のサービスで、本物の本のようなページめくりUIとオーダーメイドデザインを、買い切り¥10,000〜で提供します。手軽にデザインを自作するならCanva、本格的なデジタルカタログを作るならQuickBookが向きます。

※本記事のQuickBook(クイックブック)は、PNG/JPG/JPEG画像からデジタルブックを作成するサービスです。PDFは直接入稿できません。会計ソフトのQuickBooks(Intuit社)とは別のサービスです。
※料金・機能は2026年6月時点の各社公式サイトをもとにしています。改定される場合があるため、契約前に各社公式で最新情報をご確認ください。

この記事でわかること

  • QuickBookとCanvaの役割・機能の違い(一覧表)
  • どちらが自社の用途に向いているか
  • QuickBookで作る手順と無料体験の試し方

QuickBookとCanvaの違い一覧表

○=対応、△=条件付き/限定的、✕=非対応。

項目 QuickBook Canva
種別 デジタルブック専用サービス 汎用デザインツール
料金 買い切り¥10,000〜/冊 無料〜(Pro有料)
本物のページめくりUI △ 限定的
カタログ運用(URL共有・スマホ最適化)
デザインの自作 △ おまかせ・オーダーメイド ○ 自分で自由に作れる
オーダーメイド制作 ✕(自作が前提)
入稿データ PNG/JPG/JPEG画像(PDF直接入稿不可) 自分でデザイン作成

一言でまとめると、QuickBookは「デジタルブックを作ってもらう専用サービス」、Canvaは「自分でデザインを作る汎用ツール」です。用途が違うので、目的に合わせて選ぶのが失敗しないコツです。

Canvaが向いている人

  • 自分でデザインを自由に作りたい
  • SNS画像や資料など、デジタルブック以外も作りたい
  • まず無料で手軽に始めたい

Canvaはデザインの自由度が高く、無料から使える万能ツールです。ただし、本物のページめくりや電子カタログとしての運用機能は専用ツールに劣ります。

QuickBookが向いている人

  • 本物の本のようなページめくりでカタログを見せたい
  • デザインを自作せず、プロに作ってもらいたい
  • 買い切りで低コストに、長く運用したい
  • 会社案内・ブランドブック・ポートフォリオを本格的に作りたい

QuickBookはデジタルブック専用で、入力形式はPNG/JPG/JPEG画像のみです。PDFを使う場合は、各ページを対応画像へ書き出してからの入稿が必要です。料金は買い切り¥10,000〜/冊で、ページ数やデザインにより変動する仕組み。オーダーメイドのフルカスタマイズデザインで、自作の手間なく本格的な仕上がりにできます。

実際のページめくりは、無料体験で確認できます。手元の画像をブラウザ内で読み込み、送信・保存せずに仕上がりを確かめられます。

QuickBookで作る手順

  1. 原稿を用意する:PNG/JPG/JPEG画像を用意します。元データがPDFなら、各ページを対応画像へ書き出してから入稿します。
  2. ブラウザで無料体験する:手元のPNG/JPG/JPEG画像を読み込み、送信・保存せずにページめくりを確認します。
  3. 仕上がりを確認する:ページめくりの動き、スマホでの見え方をチェックします。
  4. 公開サーバーを選ぶ:自社サーバー公開(買い切り¥10,000〜)か、弊社サーバー公開(月額¥5,000〜)かを選びます。

お急ぎの場合や不明点は、電話でのご相談も可能です。

よくある質問(FAQ)

Q1. Canvaで作ったデータをQuickBookで使えますか?

Canvaで作成したデザインは、PNG/JPG/JPEG画像で書き出せばQuickBookに入稿できます。PDFで書き出した場合は、各ページを対応画像へ変換してから入稿してください。

Q2. Canvaとどちらが安いですか?

Canvaは無料から使えますが、自分でデザインを作る手間がかかります。QuickBookは買い切り¥10,000〜で、デザインをおまかせできます。手間と仕上がりを含めて判断してください。

Q3. オーダーメイドや設置代行の費用は必ずかかりますか?

いいえ。標準的なデジタルブックは買い切り¥10,000〜/冊で作成できます。オーダーメイド(¥50,000〜)や設置代行(¥15,000〜)は必要な方だけのオプションです。

まとめ

QuickBookとCanvaは、専用ツールと汎用ツールという違いがあります。

  • 自分でデザインを自由に作る・まず無料で → Canva
  • 本物のページめくりで本格的なカタログを・おまかせで・買い切りで → QuickBook

「デザインを自作せず、本格的なデジタルブックを低コストで作りたい」なら、QuickBookが向いています。

まずはサンプルページで仕上がりと操作性を確かめてみてください。無料で試せて、費用は一切かかりません。

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