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インタラクティブPDFの作り方

インタラクティブPDFの作り方

インタラクティブPDFの作り方を、リンク・目次・動画・フォーム別に解説。PDFで十分なケース、Webカタログ化した方がよいケース、作成前の確認ポイントまで整理します。

著者 QuickBook公開日: 2026/1/1更新日: 2026/7/2

インタラクティブPDFの作り方

インタラクティブPDFとは、通常のPDFにリンク、目次ジャンプ、ボタン、フォーム入力、動画などの操作要素を加えたPDFです。紙面をそのまま配るだけでなく、読者に「クリックして詳細を見る」「入力する」「目的のページへ移動する」といった行動をしてもらえる点が特徴です。

ただし、すべての機能がどの端末でも同じように動くわけではありません。リンクや目次ジャンプは比較的扱いやすい一方で、動画再生やフォーム送信はPDFリーダー、ブラウザ、スマホ環境によって動作が変わります。

この記事では、インタラクティブPDFの作り方を機能別に整理しながら、PDFのまま作るべきケースと、Webカタログ・デジタルブックにした方がよいケースを判断できるように解説します。

インタラクティブPDFとは?まず何ができるかを整理

インタラクティブPDFは「読むだけのPDF」に操作できる要素を追加した資料です。営業資料、製品カタログ、社内マニュアル、申込書、教育資料などで使われます。

代表的な機能は次の通りです。

機能 できること 向いている用途
リンク Webページ、問い合わせフォーム、メール、別ページへ移動 商品カタログ、提案書、会社案内
目次ジャンプ 目次から該当ページへ移動 50ページ以上の資料、マニュアル
ボタン 印刷、ページ移動、別ファイルを開くなどの操作 研修資料、申込書、説明資料
フォーム テキスト入力、チェックボックス、署名欄など 申込書、アンケート、確認書
動画・音声 資料内で動画や音声を見せる 商品デモ、採用資料、教育教材

ここで大事なのは、「インタラクティブPDFにすれば何でも快適になる」と考えないことです。たとえば、商品詳細ページへ飛ばすリンクを置くだけならPDFでも十分です。一方で、スマホで確実に動画を見せたい、読まれたページを計測したい、更新頻度が高い資料を配りたい場合は、PDFだけで解決しようとすると運用が難しくなります。

まずは、読者に何をしてほしいのかを決めましょう。問い合わせしてほしいのか、商品詳細を見てほしいのか、申込情報を入力してほしいのか、動画で理解してほしいのか。この目的によって、作り方も選ぶツールも変わります。

作る前に決めるべき3つのこと

インタラクティブPDFは、作業自体よりも設計が重要です。何も決めずにリンクやボタンを足すと、見た目は高機能でも、読者にとっては迷いやすい資料になります。

1. 追加したい操作を決める

最初に、PDFに加えたい操作を1つずつ書き出します。

  • 目次をクリックして各章へ移動させたい
  • 商品画像からECページへ移動させたい
  • 価格表の下に問い合わせリンクを置きたい
  • 申込書に入力欄を作りたい
  • 動画で使い方を見せたい
  • ページ内に「資料請求」「見積依頼」のボタンを置きたい

この中で、リンクと目次ジャンプは比較的安全です。Word、PowerPoint、Canva、Acrobatなどでも実装できます。フォームや動画は動作環境の確認が必要です。特にスマホ閲覧が多い場合は、PDF内で完結させるより、フォームや動画をWebページ側に置き、PDFからリンクで飛ばす方が安定します。

2. 誰がどの端末で見るかを決める

インタラクティブPDFで失敗しやすいのは、作成者のPCでは動くのに、読者の環境では動かないケースです。

社内配布で「全員がAdobe Acrobat Readerを使う」と決まっているなら、高度なフォームやボタンも検討できます。しかし、営業先や一般ユーザーに配る資料では、Chrome、Edge、Safari、スマホ標準ビューア、メールアプリ内ビューアなど、閲覧環境がばらけます。

そのため、不特定多数に配る資料では以下の考え方が安全です。

配布先 優先すべき作り方
社内だけ Acrobat前提のフォームやボタンも検討できる
取引先にメール送付 リンクと目次ジャンプ中心にする
展示会・チラシQR スマホ閲覧前提でWebページ化を検討
採用・営業資料 動画やフォームはWeb側に置き、PDFからリンク
申込書・契約前確認 入力フォームの保存・送信方法までテスト

PDFは「見た目を固定して配る」には強い形式です。一方で、読者の端末ごとに操作体験を揃えるのは得意ではありません。ここを理解しておくと、作成後の手戻りを減らせます。

3. 更新と効果測定が必要かを決める

インタラクティブPDFは、完成したファイルを配布する形式です。価格、商品名、キャンペーン日付などを更新した場合は、PDFを作り直して再配布する必要があります。

また、PDF単体では「誰がどのページを読んだか」「どのリンクが押されたか」を細かく見るのは難しいです。リンク先にUTMパラメータを付ければ、リンククリック後の流入は計測できますが、PDF内での読了状況までは基本的に見えません。

更新頻度が高い資料や、営業改善に使う資料であれば、PDFのまま配るよりもWebカタログ・デジタルブックとして公開する選択肢も検討した方がよいです。URLを変えずに中身を更新でき、リンクやフォームもWeb標準の形で扱いやすくなります。

インタラクティブPDFの作り方は4ルートある

インタラクティブPDFの作成方法は、目的によって大きく4つに分かれます。すべての人にAdobe製品が必要なわけではありません。

作り方 できること 向いている人
Word / PowerPointからPDF化 テキストリンク、目次リンク、簡易ボタン風リンク まず簡単に作りたい人
Canvaなどのデザインツール 見た目のよい資料、リンク付きPDF チラシ・営業資料を作る人
Acrobat Pro リンク、フォーム、ボタン、PDF編集 既存PDFを後から加工したい人
InDesign 冊子デザイン、ボタン、動画、インタラクティブ書き出し デザイン制作・印刷物制作の担当者

WordやPowerPointでリンク付きPDFを作る

最も手軽なのは、WordやPowerPointで資料を作り、リンクを設定してからPDFとして書き出す方法です。

基本手順は次の通りです。

  1. リンクを設定したい文字やボタン風の図形を選択する
  2. 「リンク」または「ハイパーリンク」を挿入する
  3. Webページ、メールアドレス、資料内の見出しなどを指定する
  4. PDFとして書き出す
  5. 書き出したPDFでリンクが動くか確認する

この方法でできるのは、主にリンクと目次ジャンプです。動画や入力フォームをPDF内に埋め込む用途には向きません。ただ、営業資料や会社案内で「詳しくはこちら」「問い合わせる」「商品ページを見る」をクリック可能にするだけなら、十分実用的です。

注意点は、PDF化の方法によってリンクが消える場合があることです。印刷からPDF保存するよりも、アプリの「エクスポート」「PDFとして保存」を使った方がリンク情報が残りやすいです。作成後は、必ず別のPCやスマホでも確認してください。

Acrobat Proで既存PDFにリンクやフォームを追加する

すでに完成したPDFを後から加工したい場合は、Acrobat ProのようなPDF編集ツールが候補になります。リンク追加、フォーム作成、ボタン設定などをPDF上で直接行えるため、元データが手元にない場合にも使いやすい方法です。

基本的な流れは次の通りです。

  1. PDFをAcrobat Proで開く
  2. リンクを追加したい範囲を指定する
  3. 移動先URLやページ番号を設定する
  4. フォームが必要な場合は「フォームを準備」から入力欄を配置する
  5. 保存して、Adobe Reader、ブラウザ、スマホで動作確認する

フォームを使う場合は、入力後にどう回収するかまで決めておく必要があります。メールで返送してもらうのか、Webフォームへ送信するのか、社内で印刷して使うのか。この運用が曖昧だと、PDFフォームを作っても現場で使われません。

また、動画や音声をPDF内で扱う場合は、閲覧環境による制約が大きくなります。確実に見せたい動画は、PDFに埋め込むよりも動画ページへリンクする方が安定します。

InDesignで冊子レイアウトから作る

印刷物やカタログを本格的に制作する場合は、InDesignでレイアウトを組み、インタラクティブPDFとして書き出す方法があります。Adobe公式にも、InDesignでPDFにインタラクティブ機能を追加するチュートリアルがあります。

InDesignは、ページ数の多い冊子、商品カタログ、学校案内、採用パンフレットなどに向いています。目次、ボタン、ページ遷移、動画配置などをレイアウト段階で設計できるため、見た目と操作性を両立しやすいのが利点です。

一方で、非デザイナーがいきなり使うには学習コストがあります。既にデザイナーや制作会社がInDesignで元データを作っている場合は有力ですが、社内で簡単に更新したい資料には向かないこともあります。

Webカタログ・デジタルブックとして公開する

PDFの操作性やスマホ閲覧に不安がある場合は、PDFをWebカタログ・デジタルブックとして公開する方法もあります。

これは厳密には「PDFの中に機能を埋め込む」のではなく、PDFや画像をWebページとして表示し、リンク、動画、フォーム、ページめくり、QR配布などをWeb側で扱う方法です。

次のような場合に向いています。

  • スマホで読みやすくしたい
  • 展示会やチラシからQRコードで見せたい
  • ページめくりのような冊子体験を出したい
  • リンクや問い合わせ導線を分かりやすく置きたい
  • 更新や差し替えを前提にしたい
  • PDFリーダー依存を避けたい

PDFのまま配るよりも、Web化した方が読者にとって使いやすいケースは多いです。特にBtoBの営業資料や商品カタログでは、「PDFをダウンロードして開く」より「URLを開いてその場で見る」方が行動の負担が少なくなります。

機能別の作り方と注意点

ここからは、検索されやすい「リンク」「動画」「フォーム」「目次」ごとに、作り方と注意点を整理します。

PDFにクリックできるリンクを入れる方法

リンクは最も実用性が高い機能です。商品ページ、問い合わせフォーム、予約ページ、メールアドレス、別資料などへ読者を誘導できます。

作り方は大きく2つです。

  1. Word、PowerPoint、Canvaなどの元データ側でリンクを設定してPDF化する
  2. AcrobatなどのPDF編集ツールでPDFに後からリンクを追加する

おすすめは、元データ側でリンクを設定しておく方法です。後からPDF上で範囲指定するより、修正や再書き出しがしやすいためです。

リンクを入れる場所は、本文中の文字だけでなく、ボタン風の図形や商品画像でも構いません。ただし、読者がクリックできると分かる見た目にする必要があります。単に画像へリンクを貼るだけでは気づかれにくいため、「商品ページを見る」「見積もりを依頼する」など、行動が分かる文言を添えましょう。

PDFに目次ジャンプを入れる方法

ページ数の多い資料では、目次ジャンプがあるだけで読みやすさが大きく変わります。

Wordで見出しスタイルを使っている場合は、目次を自動生成してPDF化することで、目次リンクが残ることがあります。PowerPointの場合は、目次ページの各項目にスライド内リンクを設定し、PDF化後に動作確認します。

Acrobatを使う場合は、ページ内リンクやしおりを設定できます。しおりはPDFビューアのサイドバーに表示されるため、マニュアルや仕様書のような長い資料に向いています。

注意点は、目次リンクを増やしすぎないことです。すべての小見出しをリンク化すると、かえって探しにくくなります。大きな章、商品カテゴリ、問い合わせに近いページなど、読者が迷いやすい場所に絞ると使いやすくなります。

PDFに動画を入れる方法

動画はインタラクティブPDFでよく検索される機能ですが、最も注意が必要です。PDF内に動画ファイルを埋め込む方法もありますが、閲覧環境によって再生できないことがあります。ブラウザやスマホ標準ビューアでは、期待通りに動かないケースもあります。

そのため、実務では次のどちらかを選ぶのが現実的です。

方法 特徴 向いているケース
PDF内に動画を埋め込む ファイル内で完結するが、環境依存が大きい 社内など閲覧環境を統一できる場合
動画ページへリンクする YouTubeや自社ページで安定再生しやすい 取引先・一般ユーザーに配る場合

営業資料や商品カタログでは、PDF内に動画を埋め込むより「動画を見る」ボタンを置いて、YouTube限定公開や自社サイトの商品動画へ誘導する方が安定します。

読者は「PDFの中で再生できるか」よりも、「スムーズに見られるか」を重視します。見た目の高機能さより、確実に動く導線を優先しましょう。

PDFにフォームを入れる方法

申込書、アンケート、確認書などでは、PDFフォームが便利です。Acrobatなどを使えば、テキスト入力欄、チェックボックス、ラジオボタン、署名欄などを配置できます。

ただし、フォームは作って終わりではありません。次の運用まで決めておく必要があります。

  • 入力後のPDFをどこへ送るのか
  • 入力内容を社内でどう確認するのか
  • スマホで入力できる必要があるのか
  • 保存できない環境だった場合どう案内するのか
  • 個人情報を含む場合、送信方法は安全か

不特定多数のユーザーから情報を集めるなら、PDFフォームよりWebフォームの方が向いています。PDFには「申し込みはこちら」「アンケートに回答する」などのリンクを置き、入力はWeb側で受け付ける方が、集計や管理もしやすくなります。

PDFフォームは、社内や既存取引先など、使う人と環境をある程度コントロールできる場面で使うのが安全です。

インタラクティブPDFが向いているケース、向かないケース

インタラクティブPDFは便利ですが、すべての資料に向いているわけではありません。目的に合わない形で使うと、読者にとって使いにくい資料になります。

向いているケース

インタラクティブPDFが向いているのは、次のようなケースです。

  • 既存PDFを活かしつつ、リンクだけ追加したい
  • 社内資料や取引先資料として配る
  • 閲覧環境がある程度決まっている
  • 目次ジャンプで長い資料を読みやすくしたい
  • 申込書や確認書に入力欄を付けたい
  • PDF形式で保存・印刷されることが重要

たとえば、社内マニュアルの目次をクリック可能にする、営業提案書から商品ページへリンクする、申込書に入力欄を設ける、といった用途ではインタラクティブPDFが役立ちます。

向かないケース

一方で、次のような場合はPDFのまま頑張るより、Web化を検討した方がよいです。

  • スマホでの閲覧が多い
  • 動画を確実に見せたい
  • 資料の更新頻度が高い
  • 読まれたページやクリックを分析したい
  • QRコードからその場で開いてほしい
  • 不特定多数に配布する
  • ファイル容量を軽くしたい

PDFはファイルとして配布する形式なので、更新や計測には限界があります。特に展示会、採用、商品カタログ、店舗メニューのように、スマホでその場で見られることが重要な資料では、PDFよりWebカタログの方が合うことが多いです。

「PDFを便利にしたい」のか、「読者に行動してもらいたい」のか。この違いを意識すると、選択を間違えにくくなります。

作った後のチェックリスト

インタラクティブPDFは、作成後の確認が重要です。作成者の環境だけで動作確認して公開すると、読者側でリンク切れや動作不良が起きることがあります。

公開前に次の項目を確認してください。

確認項目 見るポイント
リンク すべてのリンク先が正しいか、404になっていないか
目次 クリック先のページがずれていないか
スマホ表示 文字が小さすぎないか、拡大しないと読めないか
ブラウザ表示 Chrome、Edge、Safariで最低限リンクが動くか
PDFリーダー Adobe Readerでフォームやボタンが動くか
容量 メール添付できる容量か、重すぎないか
導線 問い合わせ、購入、申込などの次アクションが分かるか
更新方法 修正時に誰がどのファイルを直すか決まっているか

特に重要なのは、スマホでの確認です。作成者はPCで見ていることが多いため、スマホの読みにくさに気づきにくいです。営業資料やカタログをメールやQRコードで配る場合、読者はスマホで開く可能性があります。

また、リンク先にはUTMパラメータを付けると、Google AnalyticsなどでPDF経由の流入を見分けやすくなります。PDF内の読了率までは分からなくても、問い合わせページや商品ページへの遷移は追いやすくなります。

よくある質問

インタラクティブPDFは無料で作れますか?

リンク付きPDFであれば、Word、PowerPoint、Canvaなどでも作れます。目次リンクや外部リンクを設定してPDF化すれば、簡単なインタラクティブPDFになります。フォーム、ボタン、動画などを本格的に扱う場合は、Acrobat ProやInDesignなどの専用ツールを検討します。

PDFにクリックできるリンクを入れるだけなら何を使えばよいですか?

元データがWordやPowerPointなら、その中でリンクを設定してPDF化するのが簡単です。すでに完成したPDFしかない場合は、AcrobatなどのPDF編集ツールで後からリンクを追加します。公開前には、PCとスマホの両方でリンクが動くか確認してください。

PDFに動画を埋め込むのはおすすめですか?

閲覧環境を統一できる社内資料なら選択肢になります。ただし、取引先や一般ユーザーに配る資料では、動画が再生できない環境が出る可能性があります。確実に見せたい動画は、PDFに埋め込むより動画ページへリンクする方が安定します。

フォーム付きPDFとWebフォームはどちらがよいですか?

社内や既存取引先など、使う環境が決まっている場合はPDFフォームも使えます。不特定多数から申し込みや問い合わせを受けるなら、Webフォームの方が管理しやすいです。PDFにはWebフォームへのリンクを置く形が安全です。

インタラクティブPDFはスマホでも使えますか?

リンクのクリック程度なら使えることが多いです。ただし、動画、フォーム、ボタンアクションはスマホ標準ビューアで期待通り動かない場合があります。スマホ閲覧が中心なら、PDFではなくWebカタログ・デジタルブック化も検討してください。

インタラクティブPDFとデジタルカタログの違いは何ですか?

インタラクティブPDFはPDFファイルの中に操作要素を追加する方法です。デジタルカタログは、PDFや画像をWeb上で見やすく表示する方法です。PDFとして保存・印刷したいならインタラクティブPDF、スマホ閲覧やURL共有、更新しやすさを重視するならデジタルカタログが向いています。

まとめ

インタラクティブPDFは、既存のPDFを少し便利にする方法として有効です。リンク、目次ジャンプ、フォームなどを加えることで、読者が必要な情報へ移動しやすくなり、資料の使いやすさも上がります。

一方で、動画再生、スマホ閲覧、更新、効果測定まで求める場合は、PDFだけで完結させるよりWebカタログ・デジタルブック化した方が読者にとって使いやすいケースがあります。

QuickBookでは、PDFや画像をもとにページめくり形式のWeb冊子を作成できます。自社サーバーで公開する買い切り型の運用にも対応しているため、PDF資料をURLで見せたい、スマホでも読みやすくしたい、必要に応じてリンク設定まで相談したい場合の選択肢になります。まずは、PDFのままリンクを足せば足りるのか、Web化した方が読み手に親切なのかを整理してから検討してみてください。

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